日時 7月16日(土)午後1時30分~3時30分
場所 信州大学松本キャンパス
全学教育機構13番教室
西門を入り正面奥。キャンパス内には、駐車スペースはありません。
講演 レザー・ナザルアハリ
駐日イラン・イスラム共和国特命全権大使
「日本・イラン関係の将来」ペルシア語より逐次通訳
主催 信州イスラーム世界勉強会
イスラーム世界を客観的に知ろうとする市民有志の会です。
参加費 一般:1,000円/生徒・学生・院生:無料
問い合わせ先 TEL 026-232-5013(平日のオフィス・アワーに願います)
〒380-0836
長野市南県町657 信濃毎日新聞社7階
時事通信社長野支局気付
信州イスラム世界勉強会
メールお申込みフォーム→http://www.alps-shirt.co.jp/n-muslim-s2/contact.html
講演会 主旨
中東は解体、欧州に難民問題とテロが押し寄せ、米国政治に変調が起き、
アジアでも緊張と動揺が深まる。
不安ばかりが拡がる世界。その中で昨年、核協議が妥結し制裁解除の
方向がはっきりしたイランの動向は、いまグローバル問題の焦点です。
イスラム国対策、シリアの将来、湾岸の未来、石油価格、EU経済、中国
のシルクロード戦略、北朝鮮の核武装、キューバ・米の復興、等々。
イランより到来の正倉院御物、東大寺の修二会、明恵上人に届いたペルシ
ア語の詩、祇園祭山鉾のペルシア絨毯、鎖国日本で珍重されたイラン物産、
をもつ日本社会がいま、イランとのかかわり方で米・欧・露・中・印・韓
に水をあけられているのは、なぜでしょう。
イランからのメッセージを直接聞いて、これからどうしたらよいか、ご一
緒に考えましょう。
信州イスラーム世界勉強会 代表 板垣 雄三